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経営理念

社名の由来

XONは、経営の本質を数式や形式ではなく、生命体と生態系の関係性と捉え、創業の精神を尊重しそのDNAの元に全体と個の調和による細胞理論型経営を転回します。個々の細胞は栄養素の良く行き届く環境下で育まれ、自主的有機的に"シンカ"しつづけ、無限の将来性と可能性へと舵を取り誘います。この独創性溢れるフラットかつパフォーマンスな営みこそが無敵の繊維のように強靭な経済性とビジネスシーンを創造します。経営環境に存在する全てのステークホルダーとの融和・共栄を考える、それが、私たち「企業のITドクター・ゼネラルホスピタル」XON Holdingsなのです。ロゴ

ギリシャ語の全体“Holos”と個“on”を組合わせた全体子の“Holon”の全体を未知数や変数を表す“X”で置き換えて、グループ哲学であるバランスを重視した「全体と個の調和」経営をモットーとする21世紀に最適合理的な「細胞理論型経営」を実践する。ロゴ

ホロン【Holon】
物の構造を表す概念。部分であるが、全体としての機能・性質を持ち、全体(上下のヒエラルキー)と調和し、機能する単位。全体を構成する要素がそれ自体、全体としての構造をもつ場合の、要素(部分)としてのひとつの全体。全体子とも言う。例えば、人体という全体を構成する要素(部分)である細胞も、各々全体としての構造、機能をもっており、ホロンであると言える。生物における器官など。《holonic なシステムを構成する, 自律的でありながら相互に協力しあう要素; 人や組織を指すこともあれば抽象的な業務内容のこともある》。1967年、哲学者アーサー・ケストラーが著作『機械の中の幽霊』の中で提唱した概念で、ギリシャ語で全体を意味する holos に部分を意味する -on をつけた造語。1970年以来、「より大なる全体の中の一つの全体」の意味の哲学用語として使われていた語。
ヒエラルキー【hierarchy】
階層制や階級制のことであり、主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す。元々は、聖職者の支配構造であった。かつてのカトリック教会や正教会などが、この言葉の現代的意味において「階層的な」組織を持っていたことに起源がある。
エックス【X】
「X」は未知数(量、人)や変数、X軸、拡大力(倍率)、内線、9と1との合計の基数、問題の地点などを表し、「1」は数字の1、一つの、一人の、この数を表わす最も小さな正の整数あるいは数字、0の次、2の前。ロゴ

ホールディングカンパニーの設立目的

昨今の経営のハイリスクに備え、一国一城的に規模の拡大方向へ経営基盤を固めるのではなく、経営の本質である「質」「効率」「割合」を重要視した経営品質を基調とする「永久成長付加価値循環型経営」を、信頼と尊敬で結ばれるビジネスパートナーやステークホルダーと発想・研究し、21世紀に通用する中小企業経営のパラダイムシフトに挑戦します。"IT"をキーコンセプトとするグループメンバー会社の専門性を集合し、その多彩さを強みとして"中小企業の経営の悩みをITで解決するドクター・ゼネラルホスピタル"ビジネスモデルで他社との差別化を図ります。グループ経営の自由度と付加価値・相乗効果により、良質の診断・治療・予防・処方箋などより良いトータルサービスの提供と、環境順応や優先遺伝を追求します。ロゴ

  1. 戦略と事業の分離による経営効率の向上
  2. 後継者となる経営者の育成
  3. 独立採算制による経営責任の明確化
  4. 外部との機動的な資本提携を図る組織体制
  5. M&Aやアライアンスの受入体制の構築

経営理念

  • 1_創業当時からの経営方針遂行
    • 創業独立系DNA尊重
      経営継承対策
    • 細胞理論型Matrix経営の推進:
      経営効率向上、
      資本提携機動力追求
      永久成長付加価値循環経営
    • 夢・ビジョンの一環:
      人材開発(経営者育成含む)、
      中小企業経営支援追求
    • ITゼネラルホスピタル型ビジネスモデルの確立
      “IT総合健康管理センター”の実現
  • 2_中小企業としての生存選択術
    • 中小企業の恩恵を享受:
      経営の統計学打破→無限の可能性・将来性創造
    • 中小企業セーフティーネットの実現:
      究極の事業継続管理
    • 独立採算型経営の徹底:
      経営責任(責任主体)の明確化
      経済性の見える化
    • 専門性特化と事業テーマの多彩さ
      “パーツ&マッチング・マージ”で差別化
  • 3_グループ経営による利益(各種メリット)追求
    • 経営規模の拡大・強化
    • 新規事業開拓・開発
    • 複数の専門性に特化
    • シナジー効果
    • スケールメリットの追求
    • 優秀な人材(人財)の確保
    • 社員成長・仕事機会の創成・創出ロゴ

ホロニック・バランスの引力

ホロニックによるパワーは、人間の持つ無限の想像力が生み出した虚像を、実像に近づける事が可能です。 また、90%以上と言われる人の潜在能力を顕在能力と置き換える事も可能です。 それは、通常では計り知る事が出来ない力が、そこに作用するからです。 「人」が人間として保有する能力がそれぞれ専門的に発揮されることにより、更にそれらが連鎖し合ってバランスを保ちます。このような瞬間の連続に、そこに付加価値と相乗効果が生まれ、可能性や将来性に繋がり、 より大きなビジョンを掲げ、様々な目的を現実のものとする事が出来ます。ロゴ

ホロニック【holonic】
[形動]個々には異質な要素が集合しているにもかかわらず、全体としては調和がとれているさま。
ホロニックパス【holonic path】
全体と個が総合的な調和を図っていく道筋。また、そのような方法論。
ホロニックマネージメント【holonic management】
組織と個人が有機的に結びつき、全体も個も生かすような経営。生物は個々の細胞が自主的に活動して独自の機能を発揮する一方で、そうした個が調和して全体を構成する。これを企業組織のあり方にあてはめたもの。ホロン経営。

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※SakuraISMとは、XON Holistic Matrix Group経営コンセプトの総称

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